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焼肉八輪(NON-DUCT)

焼肉八輪(無煙電気焼肉ロースター)

炭おき火ならではの火力・焼き色・味を電気で実現しました。
電気は発熱の時に空気が不要で、しかも廃熱も少なく店内はいつも快適です。
クリーンで安全な電気エネルギーと日本の伝統が生んだ炭のおき火との融合。それが「焼肉八輪®」です。
電源さえあれば、地下街やビル内でもおいしい焼肉店舗の開業が望めます。

無煙電気焼肉ロースター「焼肉八輪」の特長

【POINT1】電気で済のおき火を実現しました

特殊遠赤外線ヒーターと備長炭の分光放射計測結果
電気を使って、炭のおき火と同じ熱波長を作り出す「特殊遠赤外線ヒーター」を完成させました。このヒーターの採用によって、肉の旨味を損なうことのないレアーでジューシーな焼き上がりを実現しました。しかも、肉だけでなく野菜や魚介類なども美味しく焼き上げます。

特殊遠赤外線ヒーターと備長炭の分光放射計測結果▶

【POINT2】無煙・無臭で、店内はいつも清潔

ロースター本体内で油煙成分を捕捉・回収し、さらにオゾンによる臭気分解・殺菌作用をおこないます。臭いが髪や洋服につくため焼肉を敬遠していた人にはうれしい機能です。また、屋外に油煙を排気することがなく周辺環境に悪影響を与えることがありません。
排ガス中総有機物量
CO2排出濃度

油煙の流れ

油煙の流れ

【POINT3】焼肉八輪のヒーターはカセット式

特殊遠赤外線ヒーターは、ワンタッチ方式のカセットヒーターなので、器具の交換やメンテナンスが簡単におこなえます。

【POINT4】燃焼がないため有毒ガスが発生しません

火を使わないため燃焼がなく、NOx等の有毒ガスの発生がほとんどありません。煙が目にしみたり、ガス臭もありません。

【POINT5】ノンダクトのため、電源があればどこでも開店OK

ダクト工事が不要なため、ダクト工事が困難なビルや地下街への入居も可能に。また店内配置も自由自在。現在ご入居の店舗に焼肉コーナーを新設したり、追加導入も簡単です。

【POINT6】部品の脱着が容易で、洗浄簡単

部品の脱着が容易なので、油のこびりつきやこげつき等の汚れ・目詰まりも、簡単・スピーディーに洗浄できます。

【POINT7】 イニシャルコスト、ランニングコストの削減

電気ヒーターは他の熱源と異なり加熱効率が高く、また空調負荷が小さいためランニングコストを低減できます。しかも、大掛かりなダクト工事が不要なため店舗開店のイニシャルコストも削減でき、店舗の場所選定にも幅が広がり、経営の大きな魅力となります。

【POINT8】ダクト火災の心配がなく安心

店舗火災の原因の内、排気ダクトのなかに付着・堆積した油が指摘されますが、「焼肉八輪」はノンダクトでしかも火を使わないため火災の心配がありません。

焼肉八輪の内部構造

焼肉八輪の内部構造

仕様

電気容量
単相200V 2.8kW
(ヒーター部2.6kW、集塵機・ファン0.2kW)
外形寸法
本体:860(L)✕370(W)✕685(H)mm
テーブル:1300(L)✕950(W)✕40(H)mm(標準仕様)
加熱方式
特殊遠赤外線シーズヒーター(カセット式)
本体重量
70kg
排煙処理
電気集塵機・オゾン発生装置
オプション機能
消臭・除菌タイマー、ヒーター熱量調整
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